管理人が持っているFX口座について

「結局、どこで口座を開けばいいかわからない」という方のために、ここでは私自身のFX口座をご紹介していきます。
私は4つのFX会社で口座を持っています。それぞれ、スワップ金利用、チャート用、情報収集用、そしてメイン取引口座に分かれています。
目的別にFX口座を分けて作るのは、もはや当たり前。ぜひ参考にしてください。

スワップ金利用FX口座にフォーランドオンライン

まず、私はスワップ金利用にフォーランドオンライン(フォーランドフォレックス)でFX口座を1つ持っています。理由は2つ。

・他社よりも高い金額のスワップ金利を受け取ることができる
・いつでもスワップ金利だけを引き出すことができる

銀行に貯金するぐらいなら、「フォーランドオンライン」で高金利通貨を持っておいたほうがよっぽど得できます。
高金利通貨でお勧めなのはオーストラリアドル円(AUD/JPY)。ニュージーランドドルでもいいのですが、ボラティリティが大きいのでリスクが少しあがってしまいますからね。
オーストラリアドル円を、2〜3倍程度のレバレッジで保有しておき、ボーナスごとに少しずつ追加していくのがいいでしょう。完全な不労所得になります。

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メイン取引用FX口座に「DMM FX」

次に、メインのトレード用にDMM.com証券「DMM FX」を持っています。

・最大レバレッジが200倍
・ドル円スプレッドが0銭〜
・スリッページ許容量の設定が可能
・IFD注文が可能

私のトレードスタイルは、高値抵抗線や安値支持線を見ながらのブレイク狙い。ハイレバレッジで小さいpips数を抜きに行く手法ですから、この4つの特徴が必須なのです。そこで、すべてそろっている「DMM FX」を選びました。

取引画面を好みのレイアウトで利用できるところもお気に入りの機能です。注文を入れるプライスボードだけ、操作しやすい画面右下に配置しておけば、あとはチャートを見やすく大きめに開いて売買ポイントを探すことに集中できるからです。 当サイトでもいちばんのお勧めのFX会社がDMM.com証券「DMM FX」ですね。

DMM FX」は中級者〜上級者向けのFX口座と言われがちですが、管理画面が非常にわかりやすいため、初心者向けとしても十分に使える口座です(スワップ金利用には向きませんが)。10万円以上の資金を持つ方であれば、メインFX口座としていちばんのお勧めです。

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情報収集用口座は老舗の大手FX会社

あとは、情報収集用に「ひまわり証券」ですね。非常に充実したマーケット情報を定期的に配信してもらえるので重宝します。ファンダメンタルズやテクニカルがまったくわからない!という方は、必ずひまわり証券で口座を開設するようにしてください。

リアルタイムの情報は「みんなのFX」から。大きな流れに関する情報は「ひまわり証券」から。動画で為替の解説を見ることができますし、定期的に無料セミナーも実施していますのでとてもお勧めです。

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それぞれのトレードスタイル、レベル、資金量によって、持つべきFX口座はもちろん変わってきます。50万円以上の資金でFXを始める人は、私と同じように4つの口座を持つのがいいでしょう。

しかしたとえば、「スワップ金利はいらない」という人はフォーランドオンラインはいらないでしょうし、逆に「スワップ金利だけで行くぞ!」という方は、フォーランドオンラインひまわり証券(情報収集用)だけでいいでしょう。

携帯は使わない、という方は携帯用の取引口座も必要ないかもしれません。また、チャートがよくわからないという方にはひまわり証券のチャートで十分です。

また、10万円確保できない場合には100通貨単位、1000通貨単位の取引ができるところを選ばないといけません。この場合、メインの取引口座はDMM FXか、サイバーエージェントFXで1000通貨単位取引ということになります。

オーソドックスな口座開設のパターンは上記のとおりになりますので、よくわからないという方は、ここにあるとおりに口座を開設するのがいちばんお勧めです。


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